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【iPhone対応】モバイルICOCAを使うしかない理由 メリットとデメリットを考察

今回は3/22からサービスが開始されたモバイルICOCAの解説、メリットとデメリットを考察していく。

なお同じ内容をYouTubeでも解説している。

条件に当てはまる人は注意

こんな人は必要ない

タイトルに“使うしかない”と書いたが、次に当てはまる人は必要ないと思う。

  • JR西日本エリアを使っていない
  • PiTaPaのポストペイサービスを利用している
  • 各鉄道会社のICOCAポイント還元サービスを利用している(モバイルICOCAが非対応の場合)

これらに当てはまる人はモバイルICOCAに乗り換えるメリットがあまりないと思う。よって現在使用しているICカードを使い続ける事をオススメする。

【朗報】iPhoneが対応可能に

6月27日よりiPhone及びアップルウォッチも利用可能になった。Wear OSにも是非対応して欲しい。

乗り換えるべき理由 サービス概要とメリット

【結論】ICOCAカードユーザーは乗り換えろ

公式の概要を見てモバイルICOCAに乗り換えるしかないと思った。その大まかな理由を挙げていく。

  • スマホ完結で手間が減る
  • 荷物が減る
  • 手数料が無くなる
  • リスク、デメリットが減る

ICOCAカードから乗り換えるだけでこんなにもメリットがあるのだ。

ここからはサービスの概要とメリット、デメリットを見ていく。

チャージの手間が減る

カード残額が無くなるたびに券売機やATMに並んでチャージをするのは正直面倒である。

しかしモバイルICOCAではその手間が解消される。アプリにクレカを登録すれば、アプリ内でチャージができるのだ。これからはのチャージの際の手間が大きく省ける。

残念だったのはオートチャージに対応していない所だ。オートチャージであれば残額が一定額より下回ると自動でチャージがなされる。よってチャージをする手間が完全に省ける。これがモバイルICOCAに導入されなかったのは非常に残念だ。

定期券購入の手間が減る

新年度や新学期に定期券を購入した時の事を思い出して欲しい。窓口や券売機で購入する際、申込書に記入し何十分も列に並んだことがあるだろう。JRを定期利用する上で最も面倒な事ではないだろうか。

しかしモバイルICOCAではアプリ内で定期券が購入出来る。申込書を書いて列に並ばなくて良い。

また通学定期券発行に必要な書類も全て画像アップロードで完結するので係員に提出する必要も無い。

ただし全ての定期券がモバイルICOCAに対応したわけではない。対応していないものを挙げていく。

  • 通学定期券(高校生・中学生・小学生)
  • 小児運賃の定期券
  • 割引運賃の定期券(身体障がい者割引等)
  • 新幹線定期券
  • 券面表示が二区間の定期券
  • 区間分割購入の定期券
  • 敦賀(北陸本線)以北区間を含む定期券
  • 他社線区間のみの定期券
  • ICOCA定期券で発行できない定期券

これらはモバイルICOCAの定期券としては発行ができない。今まで通りの定期券を使うこととなる。
敦賀以北が使用不可なのは北陸新幹線開業後にハピラインふくいに移管されるからだろう。

手数料が無料になる

モバイルICOCAでは今まで必要だった手数料が無料となる。

まずは発行にかかるデポジット(500円)が要らなくなる。カードだと現物を発行することになるが、モバイル版はアプリ内に入る為、紛失するということがない。よって保証としてデポジットを払う必要がないのだろう。

また再発行手数料(520円)も必要ない。理由は先ほど述べた通りだ。

履歴確認などもアプリから

履歴確認や領収書発行もアプリからすべて行える。

複数枚発行できる

アプリ内に複数枚のICOCAが発行できる。通勤通学用、プライベート用などと用途によって使い分けができるので便利だ。

サポートも充実

もし使用上でトラブルがあってもチャット・WEBフォーム・電話のサポートが受けられる。
いざという時でも安心だ。

荷物が減る

ここからは私が考えるメリットを述べていく。

ICOCAスマホに入るのでカードを持ち歩く必要がなくなる。パスケースや財布のスペースが一枚分薄くなる。またチャージ用の為に余分に現金を持ち歩く必要もない。

デメリット・リスクが減る

先ほども述べた通りICOCAスマホに入っているのでカードを紛失するということが無くなる。もしスマホが故障してもデータはちゃんと残っているので別端末から復旧することも可能だ。

当然デメリットもある

ここまで多くのメリットを挙げてきたがデメリットもあることも知っておいてほしい。ここからはデメリットを挙げていく。

大人運賃のみ対応

残念ながら大人運賃にしか対応しておらず、小児運賃や割引運賃などは適応されない。

クレカがないと使えない

このサービス内での決済方法はクレカに限定されている。アプリ登録の際クレカの番号が必要となる為持っていなければ登録ができない。

スマホの電源が切れていると使えない

実際に使用するうえでスマホの電源が切れていると使うことが出来ない。スマホの充電がすぐなくなってしまう人はそろそろ機種変更をしてもいいと思う。最近のスマホはバッテリーのパフォーマンスがかなり向上している。モバイルICOCAに関係なく機種変更するだけの価値はあるだろう。

発行できる定期券の種類が少ない

発行できない定期券の種類がたくさんある。先ほど述べた内容をもう一度確認して欲しい。

登録するうえで注意すべきこと

登録するのに必要なもの

カード情報はApple Payのみ移行可能

登録する際に今まで使用していたICカードの残高や定期券などの情報をモバイルICOCAに移行することができる。

ただしAndroidの場合はカードを解約し新規で登録し直す形となる。

【結論】ICOCAカードユーザーは乗り換えろ

最後にもう一度結論と理由を述べておく。

  • スマホ完結で手間が減る
  • 荷物が減る
  • 手数料が無くなる
  • リスク、デメリットが減る

ICOCAカードから乗り換えるだけでこんなにもメリットがあるのだ。

ぜひモバイルICOCA乗り換えへの参考にしてほしい。

【ライフハック】たった5分で足の臭いを解決する方法

以前から自身の悩みであり、多くの日本の悩みでもあろう「足の臭い」。今回はたった5分でそれを解決する方法を見つけたので紹介をしていく。

そもそもの原因は雑菌

我々は人間だから、体から出る汗や皮脂、垢や古い角質などが出てくる。もちろん足からも。
これらを分解するのが、人間の身体にいる菌、いわゆる常在菌である。

そして足の皮膚にいる常在菌がこれらを分解することで「イソ吉草酸(いそきっそうさん)」や「酢酸」などの物質を発生させる。

中でも、イソ吉草酸は納豆のような臭いがする物質であり「悪臭防止法」によって法律で規制されているほど、人に不快感を与える悪臭の1つである。

参考:環境省藤東クリニックお悩みコラム

やり方

必要な物はこの3つ。

  • バケツや洗面器
  • お酢

バケツにお酢と水を入れて混ぜる。お酢の量は大体バケツの底全体に広がるぐらい入れたらいい。

あとはここに足を5〜10分浸けるだけ。たったこれだけで足の臭いは簡単に解決出来る。あとはこれを月に1・2回程しておけば常に無臭を保てる。

他にも靴とか靴下のような足に直接触れるものを清潔にすることでより改善されるだろう。

蚊に刺されにくくなる(?)

足の臭いをどうやって解決しようか悩んで調べていた時にふと出てきた記事があるので紹介しておく。

この記事によると足を洗浄し菌が減ることで蚊に刺されにくくなるとのことだ。この実験はとある高校生(2016年時点)が蚊に刺されにくくなる研究で発見した結果なのだそうだ。

よく蚊にさされる人は1度試してみるといいかもしれない。

ちなみに僕はもとからそこまで蚊に刺されないので実感することが出来ない。

参考:プレジデントオンライン